Overview
主としてハイテク特許及び営業秘密侵害に係る訴訟を中心とした実務を司っている。米国地方裁判所及び国際貿易委員会(ITC)、特許審判・控訴委員会(PTAB)で数々の訴訟を担当し、QLEDディスプレイや動的データ暗号化、マルチビットレートコンテンツ配信、集積回路設計、遠隔フィットネススタジオシステム、まつ毛エクステンション製品、トナーカートリッジなどに関する訴訟経験を有する。
その他、特許審査及びクライアントからの法律相談への対応をはじめとし、幅広い知的財産案件にも取り組んでいる。Fortune 100企業から個人発明者まで、国内外の様々なクライアントの特許審査における豊富な経験を有する。特に、ハイブリッド車のバッテリー制御システムや自動運転車、人工知能技術、半導体デバイス、光学システム、ワイヤレスネットワーク、GPS、ウェブベースのソーシャルネットワークシステムなど、様々な最先端技術に関する特許出願関連業務(起草・訴追を含む)を数多く行っている。また、新規発明に関する特許性分析、侵害/非侵害分析、FTO(運用自由度)分析、特許ランドスケープ分析も行っている。英語、韓国語、日本語に堪能。